2009年07月24日

手がしびれることと病気との関連

身体が病気になると症状として色々出る様になります。それらの症状は「病気になっているよ」と私達に知らせてくれている信号でもあるのです。
それではその症状が「手の痺れ」として現われた場合、考えられる病気はいったいどのような病気なのでしょうか?

【絞扼(こうやく)性神経障害】
こう言う難しい名前が付いた病気がありますが、簡単に言うと神経が絞めつけられる事により、痺れが出てしまうと言う病気です。主だった物には「手根管症候群」と言う神経そのものの障害を指している病気もあります。

【アルコール依存症】
過度のアルコール摂取が原因で起こる痺れです。

【薬物中毒】
過度のドラッグや農薬など、薬物の摂取が原因で起こる痺れです。

【脳に関係する病気】
これはとても大変な病気で、脳梗塞、脳卒中、脳出血、脳腫瘍等の前兆として痺れが発生する場合があります。症状は痺れだけではなく、顔面麻痺、歩行困難、言語障害、めまいなどがあります。こう言った痺れ以外の症状も併発している様であれば早目の受診をして下さい。

【腱鞘炎】
長い間、ずっと同じ様な動きで手や指を使い続ける事によって、腱鞘炎になってしまう場合があります。例えば長期間パソコンでキーボードを打ち続けていたり、長い間何かを書く作業をしていたり、ピアノを弾き過ぎたり、テニスをずっとやっていたりすると腕・手・指を酷使する事になりますので腱鞘炎になりやすくなります。もちろん炎症を起こしている訳ですから痛いのもありますが、同時に痺れも起こさせる場合もあるのです。

指のしびれや手足のしびれの原因を探したい方に役立つサイトを紹介しておきます。
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2009年07月23日

手のしびれの原因

手や腕、指先等が痺れてしまう原因と言うのはたくさんあります。ではいったいその原因とはどう言う物があるのか?下記に少し挙げてみたいと思います。

【神経が圧迫される】
末梢神経が圧迫されてしまう事で手や指先に痺れが発生してしまう事があります。手や指先の何処の場所が痺れているかによって末梢神経のどの神経が圧迫されているかが分かります。その末梢神経も何処を流れているか箇所により名前が違っていて、正中神経、腋窩神経、筋皮(きんぴ)神経、橈骨(とうこつ)神経、尺骨(しゃっこつ)神経等があります。

【脊髄の障害】
脊髄の障害が痺れの原因となる事もあり、代表的な物は脊髄のヘルニアだと言われています。これは頚椎に負担がかかってしまっている為に起こる物で、首を反ったり首を前傾させたり、頚椎が変形したりしてくると症状が強く現れる様になります。頚椎が変形してしまう原因の一つに加齢や事故などがあります。症状を和らげる為には負担を首にかけない事が大切です。

【糖尿病】
若い人達から見てみると糖尿病で痺れ?と思うでしょうが、血糖値が高い状態が続くと、手・指先・足先と言ったような身体の末端から痺れが起きる様になります。また痺れだけでなく痛みや末端の感覚が鈍って来ると言う症状も出て来る様になります。糖尿病を放っておくと、症状は更に色々出る様になり、排泄障害、顔面麻痺、筋肉の委縮など本当に大変な症状が出て来る様になりますので、きちんとした処置を受ける様にして下さい。

手の痺れを治すにはカイロプラクティックや整体院が役立つこともあります。
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2009年07月22日

手のしびれの症状

手の痺れや足の痺れに関して言うと誰でも経験がある物だと思います。例えばですが長い時間正座して同じ姿勢を取っていると足が痺れて暫くじんじんしてしまいますよね。じんじんした後は感覚が無くなってしまう様な気になっているなどしませんか?

手の痺れにも同じ様な事が起こります。これはずっと同じ姿勢を取っている事で血管を圧迫してしまう為に血液が上手く神経に届かなくなってしまう事が原因だと言われていて、要するに痺れの原因の一つは血行不良だと言う事が伺えると思います。

また、血管を圧迫して痺れが出る以外にも直接神経に負担がかかり神経が行っている様々な伝達経路が鈍くなってしまった場合にもこの様な痺れが起きます。

単純に「手の痺れ」と言っていますが、これにはたくさんの原因と症状とがあり、人によって違うので比較するのは難しいと思います。

症状にはビリビリした様な感覚や痛みがあったり、まるで麻酔でもかけられたかの様に感覚が無くなってしまったり何となく行動が思い通りに行かなくなったりと本当に様々な症状が挙げられるのです。またその症状が出る場所も特定はされておらず手〜腕全体、指だけ、手首、上腕のみ、下腕のみと本当に色々あります。病院に行く際にはこの場所も重要な診断基準になりますので、きちんと把握しておく必要があります。

その場所を把握する事で何処の血管や神経が圧迫、負担されているのかが分かります。ですからそれによって解消法も変わってくると言えるでしょう。
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2009年07月21日

神経と手のしびれ

「手の痺れ」とそれに関係する「神経」に関してお話してみたいと思います。近年、手や足、腕に痺れを起こす人が増えて来た様な気がします。この様に手が痺れている事なので、神経系の病気と判断して「手根管症候群」と言う様に病名が付いています。

では何故手や足、腕などに痺れ等が発生してしまうのでしょうか?こう言った痺れとかは、デスクワークなど、ずっと同じ姿勢で作業をしていたり事故などで強い衝撃を受けてしまったりする場合に生じる可能性が高いです。またそれだけでない原因で痺れが発生してしまう可能性も高いです。

痺れはあまり軽んじて見て欲しくはないのですが、もし長い期間痺れが続いてしまうのでしたら病気が原因である可能性もありますので、早めに病院に診察に行かれる事をお勧めしたいと思います。

手や足、腕の痺れである「手根幹症候群」と言う症状の痺れの原因と言うのは、手の平の付け根部分にある靭帯と骨に囲まれている長さが3cm位のトンネル状の部分があり、それを「手根幹」と呼んでいるのですが、その部分の圧力がかかってしまった時に「手根管」の中にある神経が圧迫され、その結果手や腕に痺れが生じたり、痛みが生じたりしてしまうと言う事になるのです。

しかし、手の痺れと言うのはこう言った「手根幹症候群」だけが原因とは言えず、怪我の後遺症として発生してしまう場合、姿勢によって発生してしまう場合など様々なケースがあると言えるでしょう。
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posted by puu at 17:37| 手のしびれとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

手根管症候群と手のしびれは関係があるのか

「手根管症候群」が手の痺れの原因となっている場合がありますが、今自分の身に起きている手の痺れが「手根管症候群」なのかどうかを調べる為には知覚的・電気生理学的に検査をする必要があります。

もし手が痺れている時に、ずっと手首に負担をかける状態、例えば手首を曲げた状態で暫くそのままにしておいて痺れが強くなっていく様でしたら、神経系にかなりの負担がかかっていると言う事なので神経科や外科などの科をすぐ受診して治療をしてもらう様にしてみて下さい。そうする事で何処の神経が悪さをして痺れを引き起こしていくのか分かりますので適切な処置が受けられると思います。怖いのは大丈夫と変な自信を持って受診しない事です。痺れは何が原因で起こるか分かりません。ですから軽んじてみる様な事はしないで是非受診する様にしましょう。

次に手の痺れが酷くない場合、痛みもさほど感じない場合には治療法として消炎鎮痛剤を使用すると言う方法があります。この場合にはあまり動かさない様に手を固定させておくことをお勧めします。そうする事で手にかかっている圧迫が解消され元の状態に戻っていく様になると思います。

取り敢えず症状が軽くても病院には行った方がいいので、それまではあまり痺れが出ている手に負担をかけない様に、なるべく固定しておくようにしましょう。どうしても手の痺れが治らない場合ですが、最悪の場合手術で神経の圧迫部分を解消させると言った方法もあるようです。
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2009年07月19日

手根幹症候群と他の症状

手に痺れと言う形で症状が出る原因は「手根幹症候群」と言う病気もあるのですが、それだけではなく、別の病気や障害が原因となって痺れが発生してしまうと言う事はよくある事だと思います。

その症状として一番多いのが「血行不良」かもしれません。血行不良で起こる症状には「肩凝り」と言う症状がありますが、手の痺れと言うのも血行不良で起こる事があるのです。その代表的な症例としては正座をした後立ち上がると痺れがくるとか、腕枕をすると腕が痺れるとかあると思いますが、これは足や腕の一部が圧迫されて血行不良を起こしたのが原因だと思われます。皆さんこれは経験があるのではないでしょうか?

またその他の原因に関して言うと神経系のヘルニアが原因の場合もあります。手の痺れって手首が圧迫された事だけで発生するものではなく、その手首を繋いでいる首や肩などの部分が圧迫される事でも痺れる事があります。また脳梗塞などの前兆でも痺れが起きてしまう場合もあります。

このように、色々な病気の前兆として手足や腕などに痺れが出てくる場合もあるのです。手や腕などに痺れが発生しても少し放っておくと治ってしまう場合もある為に、案外軽んじて見られてしまう「痺れ」ですが、何かの前兆として起こっているのであれば放っておくことは出来ないと思います。
ですから、放って置かずに必ず病院へ行って医師の診断を仰ぐようにして下さい。何も無ければそれだけでも安心だと思います。
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2009年07月18日

出産したあと手のしびれがでる人もいます

出産をした女性にしか分からないと思いますが、出産後は大変な思いをした分、解放感もものすごくあると思います。
しかし出産後の女性の身体をまず襲うのは「むくみ」です。もちろん出ない人もいますが、出産前後で身体がむくんでしまうケースが結構あるみたいで、妊婦さんにとっては結構悩みの種みたいですよ。

では何故出産前後で「むくみ」と言う症状が出てしまうのでしょうか?妊娠中は食事のバランスが偏ってしまったり、過食になってしまったりと食生活が不規則になり栄養のバランスも崩れてしまいます。そんな身体の状態で出産をしてしまうのですから、身体の中の栄養が不足してしまい「むくみ」として症状が現われてしまうと言う事になります。またその「むくみ」は数日間に渡って出てしまうケースもある様です。

治療の一つとして失われたビタミンを補給してみると言う方法があります。補給すると徐々に「むくみ」は解消して来ますのでそんなに心配しなくても大丈夫です。

また「むくみ」に関して言うと多少出る位であれば健康の証として捉えても良いと思うのですが、むくみとは別に肩や腰に痺れを感じたり、手に痺れ、それも痛みを多少伴う痺れを感じたりするのであれば、その症状は要注意として捉えなければなりません。
こう言った症状が出る場合には神経が圧迫されているケースが多いと思います。放っておくと治療も長引くし、症状も悪化してしまうと思うので、病院に行ってきちんと受診してもらうようにしましょう。
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2009年07月17日

手がしびれるとむくみがでる?

今の日本の夏ってものすごく暑くて、クーラー無しでは本当に生活出来ませんよね。クーラーがガンガンかかっている所で生活をしていると体温調節がうまくいかなくなるのか、クーラーがかかっていない所でも汗を掻きにくくなっていると感じた事は無いでしょうか?

特に手の平や顔に関してだとは思うのですが、主な原因は新陳代謝がクーラーによって衰えてしまっている事にあると思います。夏なのに汗を掻かない生活、クーラーで快適な生活を送っていると汗を掻く機会が無くなってしまうので、身体のバランスが崩れてしまうと言う事なのです。ですから出来るだけ身体を冷やし過ぎない様にしておかなければならないと思います。こう言った冷やし過ぎの生活を続けていると、身体に「痺れ」や「むくみ」と言った症状が現れる様になり、放っておくと身体全体に症状が出て来る様になるみたいです。

もし「痺れ」「むくみ」が日を追うごとに酷くなってくる様であれば、クーラーを消して外の風に触れる様にするとか、クーラーが消せないのであれば温度を上げるとかして身体を冷えから守る必要があると思います。

また手や顔がむくんでしまうと、手や顔を圧迫してしまうと言う事に繋がります。そうなると痺れも出て来る様になります。そしてその症状を何も対処もせずに放っておいてしまうと病気になってしまうケースもありますから、やはりきちんとした対応が必要になると思います。身体を冷やすと言う事は大変危険な事なのだと理解する様にしましょう。
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2009年07月16日

肩こりからくる手のしびれ

「肩凝り」とはどういう状態で起こる物かと言うと、肩周辺にある筋肉が緊張してしまったり強ばってしまったりする事が原因で血行が悪くなってしまう為に発生してしまう症状です。

また、肩は腕と言う重い部位をいつも支えている訳ですから筋肉がしっかりしていないと肩にかかる負担はすごく大きくなってきます。

この様に血行不良や負担によって体内の血液循環が悪くなったり、神経が圧迫されてしまったりしてしまうと肩〜指先にかけて「痺れ」と言う症状が出て来る様になります。

手が痺れてきて最初は気にしていたとしても、症状が次第に治まってしまうとどうしても病院には行かなくなってしまうので結果的に放置と言う形になってしまい、後々になって痺れが頻発して出る様になったケースは多々あると思います。

ですから肩凝りと同時に他の場所にも何らかの症状が出ているのであれば一度病院で診てもらった方が良いと思います。

ところで「ペインクリニック」って知っていますか?事故などが原因で発生している症状は薬などを使って徐々に緩和させていくと言う様な治療をしている機関です。そのペインクリニックにも種類があるようで、肩凝りを専門としている所、事故を専門としている所、入院だけでなく外来でもOKな所等があり、治療も薬や漢方など実に様々な対処が出来る様になっています。
こう言った所で肩凝りを治して行くだけでも痺れ自体が無くなってくると思いますので是非選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
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2009年07月15日

朝起きて手がしびれていたら

朝起きると手がいつも痺れていると思って悩んだりはしていませんか?たまに痺れる朝があったとしても「腕枕でも自分でしちゃったかな」とか「すごく疲れているからそのせいかな」とか「むくんでいるからかな」とか思ってあまり気にもせずに「どうせ直ぐに治るだろう」と軽く考えている人が多いと思います。

ですが、この朝起こっている症状を見逃すような事は決して無い様にしなければなりません。何故なら「疲れ」「むくみ」が原因で朝から手が痺れると言う事は殆ど無いからです。
と言うのも、「疲れ」の症状としては身体が重いとかだるいとか、そう言う感じで現れ、「むくみ」の場合は何となく見た目が膨れていると言う様な感じだからです。

この疲れやむくみと言った症状以外で頻繁に朝、手が痺れている様であれば一度「根管症候群」と言う病気を考えてみるといいと思います。「根管症候群」は主に背骨にある神経が圧迫される事により起こり得る症状で、症状が悪化してしまうと最悪の場合、物を掴む事さえ難しくなると言った感じになります。そしてこの症状は最初の内は対した事がない為に病院に行って治療と言う所までいかず、その内治るだろうと思ってしまって大変な事になってしまうと言ったパターンが多いのです。

ですから、そうならない様に朝に手が痺れていると言った症状が少しでも続く様であれば早めに受診する事をお勧めします。早く治療すればそれだけ早く治す事ができ、朝手が痺れる事無く起きる事が出来る様になります。
posted by puu at 11:39| 手のしびれとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする